沖縄県で古物商の許可申請にチャレンジ

はいどうも!

ホーリーです♪

超大型台風も沖縄をかすって去って行ってしまいましたが、本州の方々は大丈夫でしたでしょうか?

沖縄は台風が過ぎてから少しだけ涼しくなったように感じます( ̄▽ ̄)

 

さて今日のお題は

 

『沖縄県で古物商の許可申請にチャレンジ!』

はい!タイトルそのままですねw

昔、福岡では古物商の許可証持っていたんですが使わなくなったのでちゃんと返納しましたよ( ̄▽ ̄)

今回は沖縄で創業するにあたって再度必要になったので取得に向けて動き出しました♪

「え~っと、まずは何が必要だったかな?」と取得した時のことを思い出して書類の準備に取り掛かりました。

「・・・」

「・・・・・・・」

「やべ!本籍地が福岡のままやん!」

本籍地が福岡にあっても特に問題はないんですが、これから事業をしていくからにはやっぱり沖縄にしておかないとね♪

ってことで『転籍届』なるものを取り寄せて無事に本籍地も沖縄県になりました。

 

【第1の試練】

これは比較的簡単な試練だったので、サラーーーっと書きますw

沖縄県の法務局に行って「登記されていないことの証明」という聞きなれない証明証を発行してもらいに。。

「登記されていない」「成年後見人に登記されていない」=自分で判断力がある人ですよ!って証明証を発行してもらわないといけないんです。

「判断力ある人です」って・・・。本当に失礼な話ですよね”(-“”-)”

これは本籍地の住所が分かれば、全国どこの法務局(本局)でも取ることができます。

もちろん郵送にも対応してますが、東京の法務局宛なので時間がかかりすぎるみたいで今回も自分で取りに行きました。

 

【第2の試練】

続いての試練は「営業所の登録許可」

私の場合、まだテナント(店舗)が決まってない状態で古物商の許可を得る場合、自宅を営業所として登録することが可能です。

がしかし、私が住んでいるのは賃貸物件・・・以前は持ち家だったのですんなりOKだったのですが今回はちと面倒・・・

マンションを管理している不動産会社に土地と建物の使用承諾を貰わないといけないんです。

これがまた面倒で。。。そもそも「住居用」に借りている物件に対して「事業用」の許可をお願いするわけなんで難しいんですよ(^▽^;)

幸い不動産会社の担当者さんが理解ある方で「条件付き」ではあるものの承諾していただきました。

その条件とは、「年内は取引しないこと」「住宅での取引をしないこと」「店舗が確保出来次第、住所変更すること」

「これだけ守ってもらえれば大丈夫っす!」と言っていただけたので助かりました♪

 

【第3の試練】

続いての試練は「身分証明書と住民票」

これは簡単ですw

役所に行って、必要事項を記入して手数料払うだけでもらえます。

「身分証明書」といえば免許証でしょ?って思う人((((oノ´3`)ノ本来ならそれで正解なんですが、ここでいう「身分証明書」というのは

役所が発行する「あなたの身分を証明します」って書類なんです。

【第1の試練】にあった「登記されてないことの証明」と若干類似する内容でもあるんですが、別に準備が必要です。

 

最終試練

最後の試練は「沖縄県警に提出」

実際ここが一番の難関でしたねw

1度目は相談に行きました。

2度目は申請書類をすべて揃えて提出を・・・

はい!この流れはもしかしての3度目の正直があります。

2度目の時点で、「周辺地図」について警察と言い合いに。。

 

県警「ゼンリンの認定印がないのでダメです

ホーリー「ゼンリンの公式HPから申し込みをしてローソンで支払いをして買った地図なので問題ない」

県警「そんな事例はない

ホーリー「知らないこともあるでしょうよ。確認してくれ。こちとら代金はしっかり払ってるもんでね」

県警「領収書がないんなら無理だな

ホーリー「はいよ♪」

県警「・・・・・・・・・・・確認します。

 

この後無事にOKを貰いましたが、続いて問題が発生しました”(-“”-)”

 

県警「副本の為のコピーは?

ホーリー「この通り申請書のコピーは完璧でしょ?」

県警「提出するすべての紙を、全てコピーしてこい!

ホーリー「おいおいそりゃないだろうよw副本としてのコピーは申請書だけって必要事項に書いてあんべ?」

県警「・・・・確認します

県警「いや~我々の不徳の致す限りでありますが、どうぞ全書類のコピーをお願いいたしたくここに・・・・・

ホーリー「・・・こいつらふざけ”(-“”-)”」

ってな感じで3度目の訪問。

 

ホーリー「これで完璧なはずです。受理しておんなまし(‘◇’)ゞ」

県警「確認いたします

 

・・・・

待つこと30分・・・・

 

県警「確認が取れました。本日正式に受理いたします。許可証の発行は問題がなければ1ヶ月後です

ホーリー「古物の申請に30枚以上の書類出すなんて聞いたことなかったですが、無事にすんで良かったです。ありがとう」

県警「ここは沖縄なんで福岡と違います。それでは。

 

はぁ・・・

 

まぁとりあえず難関は無事に突破できたので良かった♪

ちなみに今回かかった費用は、『申請手数料¥19000、住民票発行¥300、身分証明書発行¥450、転籍費用(郵送分を含む)¥2000、登記書類¥450、燃料代¥2000』

合計で¥24200也 自分でやるとこんなもんですね♪

ちなみに行政書士にお願いすると、この金額に+して¥50000くらいは必要ですよw

もし必要な方は勉強の為にもご自身で頑張ってみてください!やればできます♪

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