沖縄の離島で犬に追いかけられるホーリー

どうも♪

ホーリーです。

今週初めに商談で宮城島へ行っていたんですが、時間があったので宮城島散策をしていました。

プライベートビーチ的な場所を発見したり、タチチガー(湧き水所)を発見したりで収穫があったんですが・・・

 

 

まさかこの後犬に追いかけられるとは(゚д゚)!

 

犬に追いかけられたストーリー

 

ホーリー『新しい場所も発見できたしラッキー♪』

ホーリー『このまま奥まで行けば宮城島1周できるはず!だってGoogle先生がそう言ってるし♪』

ぶ~ん!

この時スピードは20Km/hくらいでした。

何気に右のミラーを見ると何か動いていました。

ホーリー『ん?なんだあれは?』

ホーリー『!!!!!!!!!!!!!!ッ』

そこに見えたのはブルドックの様な顔をした犬が猛ダッシュでホーリーの車両目掛けて向かっている光景でした。

ふいにあることを思い出す。

≪そういえば・・・・・・・最近ピットブルが脱走したって言ってたよな。≫

≪たしかブルドックっぽい顔だったよな~≫

・・・・

・・・・・

・・・・・・

次の瞬間気が付くと右手はアクセルを全開にして山を駆け上がっていました。

ホーリー『よく見えんかったけど、もしかしてピットブルじゃないよな・・・』

ホーリー『まぁでも逃げきれたし、このまま登れば宮城島の頂上に着くはずやし安心②』

はじめは車も通れそうな道でしたが、次第に道幅は狭くなり、植物が生い茂てまともに走れる状況ではなくなりました。

それでもしばらく走って鋭角に曲がった時にホーリーは絶句。。

 

ホーリー『ん!あ!え!☆&%!■ぶ!へ!&%$#$』

看板  『この先危険なエリアの為通行を規制します。通ることはできません』

ホーリー『・・・・・・・・・・・・・・・』

ホーリー『ぬぉーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!』

ホーリー『またアイツのところを』

ホーリー『あいつの前を通らなければ』

ホーリー『ブルドックならいいけど』

ホーリー『もしピットブルならどうする』

ホーリー『正面から立ち向かうしかないのか』

ホーリー『ゆっくり行けばいいのか』

 

しばらく考えていましたが、あいつがあきらめてなければすぐ後ろにいるかもしれないと思った私は意を決してUターンすることに。

 

ホーリー『とりあえず下ろう』

ホーリー『いったん平地に戻ってから』

ホーリー『たしかこの先であきらめてたよな。』

 

ぶぅ~~~~~~~ん!!!!!

??????

???

??

ホーリー『あれ?いない』

しばらく止まってあたりを見渡してみましたが犬はいなくなりました。

 

ホーリー『あれはいったいなんだったんだ・・・』

たしかにホーリーのバイク目掛けて猛ダッシュで追いかけてきていた犬はもういませんでした。

幻だったのでしょうか。

 

おしまい。

 

※このお話はノンフィクション作家ホーリーが提供致しました。

全て実話に基づいておりますw

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