沖縄の伝統工芸品の三線を就労支援施設で制作 株式会社I&I OKINAWAくちぶえ

どうも!

ホーリーです。

今回は沖縄県と言えばこれは切り離せない三線について

もともとホーリーが働いていた職場の系列?

(具体的には書きませんが、姉妹店の様な感じをイメージしていただけると良いかと(;´∀`)

で働いていた通称パパ。(ホーリーが勝手にそう呼んでいるだけですw)

 

現在は就労支援施設A型・移行の会社 株式会社I&I OKINAWAくちぶえ を創業した

新里社長が沖縄島遊びホーリーズに来てくれました。

【障害のある人へ就労支援】を行っている会社なんですが、

『仕事を紹介して終わり!』ではないんですよ。

 

就労して技術を身に付けて仕事を楽しんでもらう

新里社長が立ち上げした就労支援施設は、沖縄の伝統工芸品である三線を制作&販売

まで手掛けています。

 

就労支援を受けている人も、自分が作った作品を買って頂けたことを知ると大変喜んで

より良いものを作ろうと技術を磨くそうです。

 

ホーリーは就労支援について詳しくないので調べてみました。

就労継続支援事業とは

通常の事業所に雇用されることが困難な障害者につき,就労の機会を提供するとともに,生産活動その他の活動の機会の提供を通じて,その知識及び能力の向上のために必要な訓練を行う事業の事を言います。雇用契約を結び利用する「A型」と、雇用契約を結ばないで利用する「B型」の2種類があります。

『障害者の方も働きやすい環境さえ整っていれば素晴らしい仕事が出来る』

『自分が作った作品が売れた時の喜ぶ顔が見たいんです』

新里社長の志に共感させられたので、沖縄島遊びホーリーズでも作品の展示&販売を

お手伝いすることにしました。

作品を見るまでは、『カンカラ三線』を想像していました。

実物を見ると

『!!!』

『これ本当に就労支援の方が作ったやつなの!?』

『クオリティー高いよ!』

ってな感じで本当にビックリしました。

 

1本1本手作りでお値段は12800円~だそうです。

私が買ったやつは3-4万くらいしたと思うので、相場の半額以下ですよ!!

チーガ(胴部)には、沖縄の記念写真などをプリントアウトしたもので作ってくれるサービスが☆

絶景ポイントで記念撮影した写真なんかもデータを送ることで制作してくれるそうです。

そう!トライクアドベンチャーツアーに行って絶景スポットで記念撮影した写真を使うしかないです!w

この世に1本しかないオリジナルの三線があれば、沖縄旅行が色褪せることがないですね☆☆☆

実際弾いてみてもいい音が出てましたよ(∩´∀`)∩

 

ホーリーの三線はというと、10年の間に2.30回ほどしか弾いていないと思いますw

でも3,4曲は弾けますよ♪

結果、オブジェとしてお店に飾ってある状態ですが想い出が詰まった1本です(´∀`*)ウフフ

弾かなくてもあるだけで想い出が鮮明に蘇るんですよね~

 

実物は沖縄島遊びホーリーズにも展示してあるので、気になる方は是非見に来てくださいね!

受注生産なので日数は掛かるみたいですが、沖縄旅行の記念に是非買ってください(*´▽`*)

宜しくお願いします(‘◇’)ゞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA