【起業を考えている人必見!】日商簿記3級と起業と借入について 

どうも!

やっと日商簿記の試験が終わって少しホッとしたんよ♪

ホーリーです。

 

試験が終わったときは90%くらいは出来たよな~なんて思ってたんだけど、

 

残り最後の一問が答えられず気になっていたので駐車場でちゃちゃっと確認すると・・・・・

 

『ここはこれじゃないやん!』

『こんな勘定科目が書けなかったのか…』

 

ってな感じで予想よりも出来が良くなかったんです(*_*;

 

もしかしたら落ちてるかも((+_+))

まぁ落ちてたら5か月後の11月にまたあるし、その時にリベンジをすればいい。

 

しかし『5カ月も時間が空くのに同じレベル目指すのもなぁ』って気持ちもあるけど。←いや簿記3級でも意味はあるんだけどw

 

んで、3級に合格してたら日商簿記2級は受けない!

 

「次の試験までに5カ月あるのになんで?」「上を目指すんじゃないの?」「結局口だけかい?」って思うでしょ?w

 

実際そんな暇ないんですw

 

来年の4月には個人事業主としてお店をOPENして【沖縄島遊びホーリーズ】をスタートするので、

 

5カ月間のうちのほんの少しの自由に使える時間を全て簿記の試験に使う事はできないんですよ(;´∀`) 

 

じゃあそもそもなぜ日商簿記の試験を受けるのかって疑問が生まれますよね?

「いや生まれない!」って人がいるかもしれませんが、「うんうん、生まれるよね!」ってことにしておいてください♪♪

 

私(ホーリー)が簿記の資格を取る目的は大きく分けて2つあります

 

それは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

一つ目

【自分で経営したことがないから会計の知識もない】

 

サラリーマン時代はお金のことは全て事務員(経理)さんが行ってくれますよね?

 

給料計算、庶務、会計、決算、お金に係ることほぼ全て?

 

あげたらきりがない事を事務員(経理)さんがやってくれていましたよね?

 

起業したらそれを代表がしなければなりません。

 

資金に余裕があり税理士に任せっぱなしに出来る人・最初から事務員を雇う人はあまり問題ないと思います。

まぁそんな人はこの記事を見ることはないでしょうが(;´∀`)

 

私が父親の会社で働いていた時は、簿記の知識もなく即実践で事業の全般

 

(企画・営業・販売・経理など)をやっていたのでそれなりに覚えることは出来たのです。

 

でも自分が経営するとなるとしっかりとした知識が必要だと気が付いたんですよね。

 

創業当初から顧問税理士なんて頼む金銭的余裕も無いから

 

『だったら自分が理解できるレベルになればいい』と考え方を変えてみたんです。

 

疑問『知識があれば別に資格にこだわる必要なんてあるの?』『資格取って満足するタイプ』『結局そこ止まりなんだろ?』って思う人挙手!!!|д゚)w

 

確かに会計に関する知識があれば資格なんていう形はいらないかもしれないですね。

 

でもどうしても取らなければいけない理由があるんですよ・・・

 

それは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

日本政策金融公庫(通称:国金)からの借り入れを検討しているから

 

はい来ましたよ!借入金の問題ですw

簿記を勉強した人なら知ってて当たり前なワードですよね(*’▽’)

 

ではなぜ国金からお金を借りる際に簿記が必要になるのか?

※簿記があるから借入のGOサインを貰えるわけでは絶対ないのでその辺はご理解くださいねw

 

新しい構想を現実化させようと起業する人は世の中に沢山いますよね。

そして借入をして起業するっていう人も沢山いますよね。

私もその一人で、来年に【沖縄島遊びホーリーズ】という体験ツアーを提供するお店を作るんです。

 

 

さて、ここで問題。

 

問:国金はお金を貸してくれようとしていますが、国金は確実に返済をしてほしいと考えています。A・B・Cの誰に貸したほうが確実に返済してくれるでしょうか?

 

A:やる気満々・行動力もあり以前勤めていた企業と同じ類の業種で独立をしようとしている人が自己資金0円で借入金2000万を申し込んできた場合。

 

B:起業しようとしている業種の直接的な経験はないが公的支援機関から学び、事業計画をしっかり立て、毎月コツコツ貯金してきた元手500万を資本に同額借入を申し込んできた場合。

 

C:とにかくサラリーマンは嫌だ!そうだ起業しよう!珈琲好きだしカフェを作ろう!お金は親がなんとか作ってくれた300万がある。足りない分は他から借りれば出来るっしょ?

 

 

 

めちゃくちゃざっくりした問題ですよねw

 

既存の企業からの借入申込を除いて、これが多くの借入を申し込む人のタイプです。

 

実は私もこの中にいますw全く同じ内容ではないですが、限りなくBに近いですね(;´∀`)

 

 

 

 

さていよいよ回答に移りたいと思います。

 

正解はすべて× もしくは満額は無理

 

まずCに関しては論外ですよね。誰が聞いても無理ですw

 

 

次にAは一見融資がおりそうな気がします。おりる事もあると思います。けれど、意欲もあり行動力もあるならば、

 

なぜ自己資金がないの?ってなります。少なくとも自己資金10%は用意してくださいと言われかねない内容ですね。

 

 

最後にB。私に限りなく近いので是非融資が許可されてほしいですが、このままでは無理。

 

まずは自己資金内でやってくださいって言われてしまう可能性が高いですね。

 

 

こんな感じでお金を借りることは容易ではないんです!

 

『じゃあなぜ簿記があればいいの?』ですよねw

 

先ほど話した通り、私は限りなくBに近いとお伝えしました。

 

じゃあBに必要だけれど、Bに足りないものは何か?

 

 

 

 

 

答え=『経験です』

 

実際に父親の会社にいたころに国金から融資を許可して頂いたことがあるのですが、その許可が下りた条件が・・・

 

・自己資金がある。(お金)
・現在営んでいる事業から派生する内容である。(経験)
・やる気に満ち溢れていて行動力がある。(メンタル)
・創業してから20年以上の企業で対外的にも信頼度が高い。(信頼)

 

上記すべてが揃っていたから融資を許可されました。

 

Bに経験があれば許可される可能性は高くなります。しかし、今から関連する業種に就職している暇なんてない!!!するつもりもない!!!

 

『じゃあどうすれば経験を証明できるか?』を考えてみました。

その結果、『これから経験するであろうことを理解する準備が整っていてそれを証明することができれば良いのではないか?』と結論が出ました。

 

それが今回のキーワードである【簿記の資格取得】です。

 

分かりやすく例えると・・・

 

・偏差値ALL5だったけど大学はめんどくさかったので進学しなかったA君。

・そこそこの学力だけど猛勉強して国立大学に進学したB君。

 

もしあなたが面接官だったらどちらを採用しますか?

性格などは一切考慮せず結果だけを見た場合、間違いなくB君が採用されますね?

 

融資を決める審査官は同じ人間です。人情もあると思います。

でも『結果』がとても大事なんです。

「簿記の資格を取る事なんて楽勝だからいらない」を選ぶより

「簿記の資格を取って起業に対する本気度を見てもらう」を選んだほうがいいですよね?

 

 

だから私は簿記の試験を受けました。

 

まだ合格発表が出ていないので結果はわかりませんが、受かっていれば次の準備に進む!落ちていれば11月にもう一度受けるし準備もやる!

 

出来れば今回受かって起業準備に集中したいんですけどねwww(*´▽`*)

 

 

さて今回は長々と『日商簿記3級と起業』について書いてみました。

 

簿記を受ける目的は人それぞれだと思います。

 

これからの人生に少しでも有意義に役立つ経験となると思います。

 

実際私にも良い経験だったと思います。

あの緊張した試験会場の空気は高校入試の時以来だったので少しドキドキしましたよ(≧▽≦)

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

沖縄島遊びホーリー

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